LAGBLANC

旅行にナイロンジャケットがおすすめな理由|春秋の気温差・雨対策を解説

薄い黄色のジャケットを着た人

春秋の旅行では、どのアウターを選べば良いのか、迷う方が多いものです。ナイロンジャケットは、軽量・シワになりにくいなどのメリットから、旅行のアウターとしてとても役立ちます。

この記事では、春秋の旅行でナイロンジャケットをおすすめしたい理由や選び方をご紹介します。レンタルでナイロンジャケットを選ぶ方法もご紹介しますので、これから旅行を検討されている方、ナイロンジャケットの選び方に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ春秋旅行はアウター選びで失敗しやすいのか

春秋旅行では、アウター選びに迷った・失敗したという声が多く聞かれます。これは、春秋に見られる気候の特徴が大きく関係しています。それも、どのような特徴があるのかを知ることでアウター選びがスムーズになりますよ。

朝晩と日中の気温差が大きい

春秋は、夏や冬に比べると1日のなかで気温差が大きいのが、アウター選びに迷いがちな最大の理由です。日中は20℃を超えても、朝晩は1桁の気温という日も珍しくありません。どちらかの気温に合わせて選んだアウターが、もう一方の気温に適さなくなってしまうというのはよくある話です。

見落としがちな「旅先の雨」と「吹き抜ける風」

夏や冬に比べ、春秋は高気圧と低気圧の影響によって天気が変わりやすい傾向が見られます。天気予報では晴れとなっていても、急に雨が降ると体感温度は一気に下がってしまい、沿岸部や標高が高い観光地では急激に冷え込んでしまうことも。

また、地域や天候の条件・周囲の建物の形状などによって、吹き抜ける風の力が強まるケースも増えます。普段住んでいる地域と異なる旅行先では、これらの気候を把握できず、予想外の事態が起こることもあるでしょう。

「念のため持つ服」が荷物を増やす

旅行先の天候の変化を考慮して、複数のアウターを持っていこうと考えていても、アウターを脱いだ後、どう持ち運ぶのかまでは、計算していない人が多いものです。

念のために持って行ったアウターは、着ないケースも多く、かえって荷物を増やす結果になってしまうことも。お土産が旅行鞄に入らない・写真撮影がしにくいといった支障も出やすくなります。

【気温・シーン別】旅行用アウターの目安

気温の目安

推奨されるアウター

旅行時に必要なナイロンジャケットのスペック

20℃以上(日中の汗ばむ陽気)

シャツ・カーディガン

パッカブル(軽量・コンパクト収納)

15〜20℃(朝晩の冷え込み・肌寒さ)

薄手ブルゾン・マウンテンパーカー

防風性・裏地なし(またはメッシュ)

10〜15℃(花冷え・秋深まる季節)

厚手ジャケット・ライトダウン

防風性・保温性(裏地あり・中綿入り)

ここからは、旅行先の気温やシーンごとでどのアウターを選ぶと良いのかを、表をもとにしてご紹介します。あわせて、春秋の旅行でアウターとして選ぶ方が多いナイロンジャケットのおすすめスペックについても見ていきましょう。

20℃以上は携帯性の高いアウターが吉

気温が20℃以上あると、日中は汗ばむものの、朝晩は涼しく感じる体感です。日陰に入ると肌寒さを覚えることもあるため、シャツ・カーディガンなど簡単に温度調整ができるアウターがおすすめです。ナイロンジャケットは、持ち運びしやすくコンパクトに収納できるパッカブルジャケットを選ぶと、急な悪天候にも役立ちます。

15~20℃は薄手のアウターがおすすめ

15℃から20℃の気温では、20℃以上の日に比べ風が冷たく感じられます。朝晩の気温差が大きくなると、さらに体感温度も下がるため、薄手のブルゾンやマウンテンパーカーが活躍します。ナイロンジャケットを選ぶ場合は、裏地がない・もしくはメッシュの裏地で、防風性のあるものがおすすめです。

10~15℃はアウターの防寒性を考慮すると良し

10℃から15℃の気温になると、「花冷え」という春の季語が使われる場合があります。これは、暖かくなって桜が咲く時期に急に冷え込む気象現象を表すものです。秋が深まる時期にも、同じくらいの気温になりますが、この気温では厚手のジャケットやライトダウンの出番が増えてきます。ナイロンジャケットも、寒さに耐えられるよう、裏地や中綿がある防風性・保温性のスペックを持つものを選びましょう。

旅行にナイロンジャケットがおすすめな4つの理由

桜と観光客

春秋の旅行には、ナイロンジャケットが1着あるととても便利です。見た目はシンプルながら、旅行のさまざまな悩みを解決してくれるアイテムですよ。ナイロンジャケットがおすすめな理由を4つ見ていきましょう。

軽量だから持ち運びしやすい

ナイロンジャケットの素材であるナイロンは、とても軽量です。スマートフォンより軽いナイロンジャケットもあるほどで、持ち運ぶとき荷物にならないメリットがあります。

ナイロンジャケットのなかには、500mlのペットボトルや手のひら程度のサイズに折りたためるものも多く、気温の変化に備えてカバンに入れておくことができます。上着の荷物を増やしたくない方にとっても、ナイロンジャケットはおすすめのアウターです。

風を防いで体感温度を上げてくれる

ナイロンは防風性が高く、冷たい風から身体を守ってくれる効果があります。特に、風が吹きやすい展望台・海辺・高原・大型建造物の間・夜景スポットなどでは、風を防ぐことで体感温度を上げられるのです。

また、冷房が強い室内や乗り物などでも、ナイロンジャケットを持っていると防寒着として役立ちます。場所を問わず体感温度を上げられるのが、ナイロンジャケットのおすすめポイントです。

突然の小雨にも対応しやすい

旅行中に突然小雨が降り出したときも、ナイロンジャケットの出番です。撥水加工がされているナイロンジャケットは、小雨に対応しやすいものもあります。ただし、防水性は商品によって異なるため、カッパ代わりに使えるかは仕様を確認しましょう。

街中や山間部など、傘をさすと危険な観光地では、雨具を用意しておくと安心です。

シワになりにくく旅行向き

旅行の荷物をスーツケースやカバンから出したとき、アウターにシワがついているとがっかりしてしまいますよね。ナイロンジャケットはシワが目立ちにくく、スーツケースから出してすぐに着られるので、アイロンで整える手間がありません。

また、旅行中にアウターを脱いだ後、カバンにしまったり手に持ったりしているとシワがついてしまうことも。それもナイロンジャケットであれば、シワが気になりにくく、持ち運びに便利なアイテムといえます。

カジュアルすぎはNG!大人のナイロンジャケットの選び方

大人が避けたいNG例

理由

蛍光色や派手なマルチカラー

街中や落ち着いたレストランで浮いてしまい、着回しが効かない。

ペラペラで安価な質感

旅行中の写真で見劣りし、大人の上品さが損なわれる。

軽量・シワのなりにくさなどから、旅行のアウターとして重宝されるナイロンジャケットですが、選び方を間違えると登山着やスポーツウェアに見えてしまいます。カジュアルすぎず、旅行のアウターとして洗練された着こなしを実現するには、どのような点に注意すると良いのでしょうか。覚えておきたいテクニックをご紹介します。

色は着回しやすさで選ぶ

ナイロンジャケットというと、原色や蛍光色・多色使いのものを想像する方も多いでしょう。しかし、これらの色は街中やレストラン内でかなり目立ってしまい、旅行のアウターとして選ぶにはやや不向きです。

おすすめしたい色は、ベージュ・アイボリー・ネイビー・カーキ・ブラックなどのベーシックカラー。どのようなインナーやボトムスにも合わせやすくなります。

上質な素材感でチープさを回避

光沢が強い素材は、大人の上品な印象が損なわれ、スポーティーなイメージが強くなってしまいます。それも素材選びに気を配ることで、チープさを回避できるでしょう。

ナイロンでも、光沢を抑えた艶消し(マット)の素材や、綿に似た風合いを持つ素材を選ぶと高級感を演出でき、旅行のアウターとして活躍してくれます。自然なシワ感が入ったワッシャー加工入りのナイロンジャケットもおすすめです。

ハイブランドで洗練されたシルエットに

ナイロンジャケットとインナーとの組み合わせを考慮するとき、全体のシルエットにも気を配りたいものです。シルエットが大きすぎるとラフな印象になりますが、ゆとりがないシルエットは着回しがしにくくなってしまいます。

旅行用のナイロンジャケットは、少しゆとりがあり身幅がすっきりしたシルエットのものを選ぶと、洗練されたイメージに仕上がりますよ。もし、「ハイブランドのアウターを購入する予算がない」ということであれば、最近人気のハイブランドのアウターレンタルサービスを試してみてはいかがでしょうか。

LAGBLANCで出会う旅を彩る上質ナイロンアウター

ハイブランドの上質アウターをレンタルで利用できるLAGBLANC(ラグブラン)では、旅行を彩る上質のナイロンアウターを多数取り扱っています。特別な1着を、必要なときだけ利用できるLAGBLANCの特徴をご紹介します。

旅行先でも映える上質なナイロンアウター揃い

LAGBLANCでは、TPOに合わせたアウターを選んでいただけるよう、多彩なナイロンアウターをご用意しています。そのなかにはハイブランドの商品も多く、上質な素材で美しいシルエットが叶うナイロンアウターを選べば写真映えもして、旅行先での思い出に花を添えてくれるでしょう。

着用期間の短い春秋アウターはレンタルにぴったり

近年は、気候変動によって春秋の気候を感じられる期間が短くなっています。以前よりも、春秋のアウターを着る期間が短くなったと感じる方も多いでしょう。着る機会が減っても、収納スペースの確保は必要となるのは悩みどころです。

それもアウターのレンタルサービスを利用することで、収納スペースの悩みが解消されるうえ、旅行の目的や行き先に合わせたアウターを必要なときだけ利用できるようになります。

コーディネートをLINEでプロに相談できる

LAGBLANCでは、季節や旅行先に合ったコーディネートを、利用前にLINEで相談可能です。プロに相談することで、それまで気づかなかった新たなコーディネートを発見できたり、さまざまな着こなしを試したりできます。

レンタル前に相談してみると、実際にレンタルしてから「イメージと違う」「こんなはずじゃなかった」といった後悔も予防できるでしょう。

まとめ|身軽でスタイリッシュなナイロンジャケットで春秋の旅を快適に

気温の変化が大きい春秋の旅行では、体感温度を調節できるアウター選びが重要なカギとなります。旅行を思う存分楽しむには、軽くて持ち運びしやすいナイロンジャケットが断然おすすめです。

アウターレンタルサービスが気になる方は、ぜひLAGBLANCで気温や目的地に合わせた上質なナイロンジャケットを探してみてください。高級ブランドのアウターのなかから選べば、スタイリッシュなコーディネートを完成させられますよ。